【富士電機株式会社 安全大会にて講演担当】
2026年7月6日(月)富山会場
2026年7月10日(金)新潟会場
富士電機株式会社様の安全大会にて、2会場で講演を担当させていただきました。
テーマは
「疲れない体はつくれる」
~『休養』の科学でパフォーマンスを高める~
近年、企業では「安全」と「健康経営」の重要性がますます高まっています。
私は
「事故を防ぐためには、疲労を防ぐことが重要である」
という視点から
・疲労とは何か
・脳疲労と自律神経の関係
・睡眠だけでは回復しない理由
・呼吸や姿勢を活用した回復法
・今日から実践できる休養習慣
について、最新の研究とスポーツ現場・企業での実践例を交えながらお話ししました。
今回は講義だけではなく、参加者の皆様にも実際に身体を動かしていただき
呼吸や姿勢、脱力による身体の変化を体験していただく時間も設けました。

参加者の皆様からは
「すぐに実践してみたい。」
「疲労に対する考え方が変わった。」
「社員全員に聞いてもらいたい内容だった。」
など、多くの嬉しいご感想をいただきました。
さらに講演後には
「講演内容をまとめた資料が欲しい」
というご要望を多数いただき、後日、要点をまとめた資料を作成・配布させていただきました。
それだけ企業においても、「疲労」と「休養」への関心が高まっていることを改めて実感しました。
私がお伝えしたかったのは
「疲れたら寝ればいい」ではなく、『回復は設計できる』ということ。
睡眠だけではなく
これらを整えることで、本当の意味での「回復」が実現できます。
企業においても、疲労管理は健康づくりだけではなく
安全・集中力・生産性・パフォーマンス向上
につながる重要なテーマです。
これからもスポーツ現場だけでなく、企業・自治体・教育現場など様々な分野で、
「休養」を文化にする活動
を広げていきたいと思います。
このたび貴重な機会をいただきました富士電機株式会社様、そしてご参加いただいた皆様に心より感謝申し上げます。
ありがとうございました。


